2007年01月07日

後宮編・陰謀編・炎上編

なんて素敵にジャパネスク6〜8
コバルト文庫
作者 氷室冴子

私の部屋に起きっぱなしの、兄貴の本棚を整理していたら
(これが、部屋がメチャメチャになった原因)
突然読みたくなって、読覇してしまいました。


漫画の方が今、連載再開してるよね。
最新刊が、たぶん後宮編の最初辺りで終わってて、気になっていたのです。
ラストどうなるかは、知ってるけど、途中が思い出せなくて。
それに、やっぱり平安時代を書くイメージのお手本になってたりするし。
私の書く彰イサ本に出てくるオリジナルキャラなんか、もろ藤の宮さまだよね(笑)
ちょっと、驚きなのが瑠璃姫が普通にカタカナ語使ってる事。
昔読んだ時、全然気にならなかったよ。
頑張って、カタカナ使わないようにしてるのの、参考にはならなかった…。


さて、初めて読んだのは、小学生の時。たぶん先に漫画を読んだ。
これを読んでたお陰で、古典を嫌いにならずにすみました。
ありがとう兄貴(笑)
あれですね、古典嫌いにさせないためには、
ジャパネスクか、あさひゆめみし読ませるか、遙かやらせたら良いと思うよ。


つーかさ、本全部出したらすごいよ。
ジャパネスクに始まり、銀の海金の大地、他氷室冴子のコバルト文庫多数。
セーラームーン全巻。姫ちゃんのリボンの小説。
未来のうてな。僕の地球を守って全巻。
…等々、なんですか?これ。


まぁ、いいか。
全部お持ち帰りしてくれたので、私の本が入れられるわぁ。
posted by 葵 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。