2007年01月11日

ポインセチアの行方

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実は、ラフレシアとポインセチアは同じ仲間!?
…なんだそうですよ。
最新のDNA解析で判明したらしいです。
他の植物に寄生する巨大花と、小さい花しか咲かないのが何故同種なのか?進化の謎はさらに深まったそうです(笑)
調べれば調べるほど、不可思議な事実が発覚する、科学って楽しいっす。


そんな話は置いといて、お題はこっち。
12月の25日には半額セールになり
12月26日には、叩き売りをされ
12月27日には、店頭から姿を消す…。
そんなポインセチアは、いったい何処へ消えるのか、毎年不思議に思います。
同じ冬の花のシクラメンは、まだまだ店に売ってるし。
12月26日の時点で結構大量に残ってるのにね。


何故そんな事が気になるかと言うと、
もう少し値段が下がったら買おうかなと、ケチな事を考えているからです。
高いの買っても、枯らしたらもったいない…。


ポインセチアって寒いのダメで世話が大変なのよ。
実は、メキシコ原産で10℃以下だと枯れちゃう。
冬の花なのにね…、メキシコでもクリスマスの花ではあるらしい。
赤く染まる葉っぱが、ベツレヘムの星(ツリーのてっぺんの☆)に似てるからだとか。
次の年に、葉を赤くするのにも注意が必要。
外に置いておけないから室内に置いとく訳だけど、それだと赤くならない。
一日の日照時間が短くなると赤くなるので、暗く調節しないとダメ。


とりあえず、去年も買えなかったので、今年こそケチらずに、クリスマス前に買おう。
posted by 葵 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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