2007年03月21日

THEチェリープロジェクト

『THEチェリープロジェクト』全3巻
作者 竹内直子
講談社 KCなかよし

セラムンを連載する前にやっていた、連載…だったはず。
天才的な才能を持つ、中学生の女の子がフィギアでペアを目指す話。
何年前に連載していたかわからないのだけど、どうもコミックスは廃刊になっているようです。
アフィリエイトかけようとしたら、出てこなかった。
この間、兄の本棚を整理していたら出てきたので、読み直しました。


筋書きとしては、大会社の御曹司(中学生?高校生か?)が、会社の後継ぎになる前に、ペアで世界一になるために、女の子を発掘し育てる…。
主人公のちえりが、様々な壁にぶつかりながら、成長する話。
よく出来た、少女漫画ですね。
作中で、主人公が4回転を飛んだりしてて、今の現状にリンクしていて面白い。
その当時は、女子の4回転は夢だったからね。


そんなわけで、昔からフィギアスケートは好きです。
この頃の、ブームのおかげで男子シングルや、アイスダンスをTV放送してくれるので、うれしい。
昔は、夜中やってたからね。
だいたい、あの手の芸術点のつく競技は、西洋人に日本人はかなわないよ。
なんにしても、トップレベルの演技が見られるのは、うれしいな。
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2007年02月27日

ロードス島戦記




復刻版で、DVDが出てる!
…のを先々週の土曜日にア○メイト池袋で発見しました。
すかさず、隣の隣の隣の店に行って、6巻だけ定価の50%OFFで購入。
良い買い物をしました。
他の5点は楽天で買ったので、今週には届くはず。


それにしても、20周年だそうですよ。
テレビ版じゃなくて、OVA版のほうは今までDVDBOXが生産限定で出てて、中古でも定価の2倍の値段がついてて、手が出せなかったので復刻はうれしいです。
小説の内容に忠実なのは、テレビ版のほうです。
でもっ!
ディードの声は冬馬さんじゃなきゃイヤ。
(テレビ版の声優さんが嫌いなわけじゃないのです)


6巻見てみました。
聞いてたけど、画質が悪い。デジタルリマスターしろとは言わないけど、もっときれいなマスターテープはなかったのだろうか。
ホント、中古を高値で買わないで良かった。
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2007年02月18日

まじっく快斗4巻




小学館 少年サンデーコミックス
作者 青山剛昌


やーっと出ました。
待ちかねました。
出ないのかな…と少し諦めてもいました。

実に、13年ぶりの新刊!まじっく快斗4巻

なんか、青山剛昌の絵の変遷を見られて笑えます。
単発の読みきり主体だからね。
たぶん、一本目の話がコナン連載しはじめた頃じゃないかな。
最新作は、つい一ヶ月前位にサンデー掲載されたやつだし。


本作は、コナンでたまに本編や映画に出没し、オイシイ所をさらっていく怪盗キッドが主役です。
コナンに出てくるキッドは、概ねかっこいいけれど…
こっちのキッドは、ドジで間抜けでギャグ色が強い。
さらに、魔女とかまで出てくるし、系統的にはYAIBAのノリに近いです。


青山剛昌の作品が好きになったのは、たぶんYAIBAから。
アニメのカグヤ編に出てくる兎の部下を、矢尾ちゃんがやってて好きだった。
中学の時に、友達に借りて全巻読んだ覚えが…。
その後、ワイド版で全巻買い揃えたけど本棚の場所確保のため売ってしまった。
文庫版に変えるつもりだったんだけど、どうにかしないとな。


他だと、4番サードも好きだな。
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2007年02月09日

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー




コバルト文庫
作者 青木裕子

この頃、コバルト文庫の棚に平積みになっていて
すごく、気になっていたのです。
やっと最初から全て揃ったので、一気読みしてしまいました。
(他の溜った本は?とか聞かないで…)


面白かったです。
舞台は、ヴィクトリア女王の頃のイギリス。
主役は、女性用ドレス専門の仕立て屋を営む16才の女の子。
彼女の作るドレスは、着ると恋が叶う所から『恋のドレス』と呼ばれている。
店にドレスを頼みに現れるお客ごとの、一話完結の話。

…紹介すると、こんな感じなんだけど。
恋のドレスとか言ってるわりに、語尾にハートが飛び回るわけでもなく
ちゃんと、毎回事件が起こって、解決してと読みやすかったです。
文体は、三人称。
視点がアチコチ飛ぶので、誰のモノローグなのか一瞬考えるのが難点。
一話完結で、作者はどこから読んでも大丈夫と言ってますが、私は最初から読むことをオススメします。
主人広の心情とか、悪役の登場とか考えると、最初からが良いと思う。


この時代設定はかなり好きです。
伯爵だの侯爵だの出てくるだけで、楽しいです。
さらに、職業物も好きなのでツボですね。
良く考えると、この頃のイギリスなんて環境最悪なんだろうけど
まぁ、小説ですから。
それに、ダークな部分も惹かれる所でもあるし。


小説ではないけど、同じ時代設定の話では
コントラクト・キラー
白泉社 花とゆめコミック
柳原 望
がオススメです。
伯爵カインシリーズも楽しいね。
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2007年02月03日

鉄壱智3

[タイトル] 鉄壱智 3 (3)
[著者] なるしま ゆり
[種類] コミック
[発売日] 2007-01-25
[出版社] 一迅社




どうして、導入部がこんなに長いんだろう。
なるしまゆりは、いつもこんな感じで話が動き出すのが遅いのだけど
今回は、最長じゃないでしょうか。
3巻が終わった所で、やっと主人公が旅立つようです(笑)
長いね、『少年魔法士』『プラネットラダー』の時も話が動き出すまで1巻以上使ってたけど
3巻はないよね、普通。


何はともあれ、動き出した物語に期待したいと思います。
これから展開される、神々達の戦い…それとも、人間の戦いなのかな。
3巻もあるのに、それすらわからないってのも素敵だ。
和風古代ファンタジーって、割と珍しいジャンルだと思う。


全然関係ないけど、某古代転生ファンタジー小説の続きはどうなってるのだろう?
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2007年01月29日

少年進化論

[タイトル] 少年進化論 4 (4)
[著者] くさなぎ 俊祈
[種類] コミック
[発売日] 2007-01-25
[出版社] 集英社



13歳も年齢を詐称する世界的人気アイドルを父に持つ息子の苦悩を描く物語。
くさなぎ俊祈の作品の中では一番好きな作品です。
…なのですが、今日までマーガレットコミックスの本は持っていませんでした。
何故かというと、前に発売されていたものの、レーベルを変えた再出版モノだと思っていたから(爆)
クリムゾンが廃刊(休刊か?)になって、マーガレット系で連載再開してたのは知ってたんですが…。
だってね、この頃多いじゃないですか?
別のところに移って、最初からコミック発売し直すの。これは、本当に止めてほしいです。
てっきりそれだと思ってたので。
まぁ、速めに気づいてよかったです。


さて、内容ですが…。

親バカ全開だね。

それしか、言いようがないというか。直樹のアホなほどの愛情を感じます。
たぶん、作中でそれをわかってないのは、砂名だけっつう話もあるけど。
むしろわかった時は最終回だろう。


学研の雑誌から、クリムゾン、今はマーガレットと雑誌の休刊のたびに、渡り歩いてきたこの作品。
今度こそ、ちゃんと終わることができるのだろうか。
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2007年01月24日

ふろくは要らない

LaLa買って来ました。
ふろくが非常に邪魔です。
金属のアクセサリーなんて、使えないし。紙のふろく以上に処分に困る。
捨てるしかないわけですが。
資源が無駄だなぁ…。
とか思って、再利用可能な金具だけ外してあとは捨てる事にする。


遙かの連載がなくなって、三ヶ月以上たったわけだけども、
未だにLaLaを購入しております。
他に楽しみな連載も増えたしね。


『王樣ゲーム』続きが楽しみだったりします。
遙かはDXで書いてくれるようなんで、
水野さんは、オリジナルをどんどん書けば良いと思う。


『会長は…』の最終ページの一枚絵が、かなり気に入ってます。
『コルダ』は、いつもの通り読んでいて恥ずかしいです。
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2007年01月16日

たらんたランタ

たらんたランタ全2巻
りぼんマスコットコミックス
作者 槙 ようこ


最終回にドタバタと詰め込んで終わってしまいました。
りぼんでは良くあることなので、打ち切りなのかも判らない。
10年以上本誌を読んでないので、今りぼんがどうなっているかよくわかりません。
どんなのが人気なのかな?
表紙を見る限り、瞳が巨大化(笑)傾向にあるようだ。


作者は、本誌で連載持ってる人で一番好きな作家さんです。
代表作は『愛してるぜベイべ』
作中に流れる、説明しずらい微妙なテンションがお気にいり。
テンポが独特なんだよ。
これは、真似できないですね。
あとは、主人公がひたすらおバカな所。


『主人公が死んだ兄貴にそっくりな人に一目惚れして…』
って、ありがちな設定で始まるわけですが、
それとは全く関係ない展開をして終わりました。
興味があったら読んでみて。


今回、1/4柱で西川くん好きだと発覚しました。
朝は、西川くんを聴いて元気になるそうな。
作者に対しての好感度が上がったかもです。
posted by 葵 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

犬夜叉48巻

もう48巻ですか?
買い始めた頃は、こんなに続くとは思ってなかったのに〜。
それは、同じ発売日のコナン56巻にも言える事だけど。
週刊誌は、年に5冊くらいコミックス出るから、買い始めたのは、今から約10年まえだよね…。
その頃の自分が、もう少し考えていたなら…結果は変わらないな。たぶん。


さて、内容。相変わらず進展はしてません。
奈落は、いつになったら倒せるのでしょう…。
前巻で、桔梗が死んで結構進んだかと思ったんだけどな。


犬夜叉は、これもまた相変わらずのダメ男ぶりを発揮してます。
成長しないというか…かごめも、よく一緒にいるね。
気持ちは、わからないわけではないですけど。


しかし、兄貴の殺生丸も違う種類のダメダメ。
りんは助かったけれど、なんだかね。
りんの事、好きなのは暗黙の了解だったけど、あそこまで固執してると思わなかった。
ロリコン確定。歳の差カプは、まぁ好きですが。


一緒に買ったコナンは、読まずにお蔵入り。
何巻から読んでないかもわかりません。
それより!
来月、まじっく快斗4巻発売だって。
この間、サンデーで最新作が掲載されてて、読みそこなったから嬉しいぞ。
posted by 葵 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

後宮編・陰謀編・炎上編

なんて素敵にジャパネスク6〜8
コバルト文庫
作者 氷室冴子

私の部屋に起きっぱなしの、兄貴の本棚を整理していたら
(これが、部屋がメチャメチャになった原因)
突然読みたくなって、読覇してしまいました。


漫画の方が今、連載再開してるよね。
最新刊が、たぶん後宮編の最初辺りで終わってて、気になっていたのです。
ラストどうなるかは、知ってるけど、途中が思い出せなくて。
それに、やっぱり平安時代を書くイメージのお手本になってたりするし。
私の書く彰イサ本に出てくるオリジナルキャラなんか、もろ藤の宮さまだよね(笑)
ちょっと、驚きなのが瑠璃姫が普通にカタカナ語使ってる事。
昔読んだ時、全然気にならなかったよ。
頑張って、カタカナ使わないようにしてるのの、参考にはならなかった…。


さて、初めて読んだのは、小学生の時。たぶん先に漫画を読んだ。
これを読んでたお陰で、古典を嫌いにならずにすみました。
ありがとう兄貴(笑)
あれですね、古典嫌いにさせないためには、
ジャパネスクか、あさひゆめみし読ませるか、遙かやらせたら良いと思うよ。


つーかさ、本全部出したらすごいよ。
ジャパネスクに始まり、銀の海金の大地、他氷室冴子のコバルト文庫多数。
セーラームーン全巻。姫ちゃんのリボンの小説。
未来のうてな。僕の地球を守って全巻。
…等々、なんですか?これ。


まぁ、いいか。
全部お持ち帰りしてくれたので、私の本が入れられるわぁ。
posted by 葵 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

サンタさんのいそがしい1にち

200612241906000.jpg

ここだけでも、クリスマスっぽくしよう企画その2
カテゴリ的には番外な感じだけど絵本です。

『サンタさんのいそがしい1にち』
リチャードスキャリー作
ブックローン出版

持ってる絵本の中では一番好き。
クリスマスをテーマにしたオムニバスの話が5本入ってます。
サンタさんが、オモチャを作る工場の道具部屋の鍵を無くす話が一番好きかな。
なんか、みんな間抜けな話ばかりでね、
なんか色の使い方も微笑ましいというか、あったかい感じ。


たぶん4才か5才位に買ってもらった本。
沢山読んでるはずなのに、カバーが少し破けてる以外は、すごく綺麗。
落書きなんかしたら、次から本買って貰えなかった筈だから、大概の絵本は綺麗なままだけど。


さっき、Amazonで調べたらカバー無しの中古が1900円もしてた。
何?プレミアついてるの?だって1300円だよこれ。
廃版になってるんですかね。
いい話なのに。


39/60
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2006年12月08日

All Colour But The Black

発売日に、BLEACH25巻と一緒に買ってしまいました。
↑久保帯人のイラスト集。
完璧な衝動買いです。
でも、全イラストに作者のコメントが入ってるし、
護廷十三隊副隊長集結とか、書き下しも入ってて
まぁ、お買得なのかな?

…とか、言い訳してみたり。


イラスト集は、他にも数冊持ってるけども
久保さんのは、断トツにデザイン性が高い。
例えば10人位の群像の、人物配置からポーズ、空間使いとかが
すごいなって、素直に感動。
好きなのは4〜5人位の配置の絵。
絵の奥行きの表現力がすごい。


久保先生は、ゾンビパウダー書いてる時から好きでした。
打ち切りになった時は、悲しかったし。
その頃から、キャラクターの着てる服から、身に付けてる小物まで
メタメタかっこいいッ!!
なんなんだろ、このセンスのよさ。


お気に入りは、みんなで白地に赤ラインのジャージ着てるイラスト。
異国っぽい格好してるやつも好き。特に織姫の表情が良い。
みんなで、一つのマフラー巻いてるイラストの織姫の表情も好き。
なんだか、笑ってないのが好きみたいだ(笑)


作者のコメントで笑ったのは、
『織姫のスカートはL'est roseのイメージ』
確に、その通りレストな感じなんだけど…。
なんで、女モノのブランドまで詳しいんだ?
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2006年11月15日

乙女は龍を導く!

今月のコバルト文庫新刊二冊目
『乙女は龍を導く!』
作者は榎木洋子。


この作者の本を読んだ事ある方ならお馴染の、守龍世界の話です。
舞台は、前作『緑のアルダ』から10年後。
異世界からやって来た主人公が、守龍世界を救うらしい…。
シリーズ初巻なんで、やっと主人公が使命を理解する辺りで話は終わってるけど
先が楽しみです。


榎木さんの書く文章は、すごく読みやすくて、サクサク読める
一人称より三人称で書くことが多くて、文体は児童書に近い感じ。
ライトノベル系では珍しいと思う。


榎木さんの書いた作品だと、断トツに『龍と魔法使い』シリーズが一番好き。
タギ最高!
やんちゃでダメ男な所が良い。
話では、3巻(あれ?4巻かな)タギとレンがガキんちょの時の話が一番かな。


他だと、『影の王国』シリーズも好きだし、
ビーンズで書いてた『月の人魚姫』も好きだったんだけど…もう書かないのだろうか。



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2006年11月01日

王宮ロマンス革命

今日は、コバルト文庫の発売日でした。
好きな作家さんの新刊3冊購入。
そのうちの一冊

王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する3
コバルト文庫
作者は藤原眞莉。

この作家さんには、珍しく西洋ファンタジーです。
でも、主人公の性格とか、流れる雰囲気、物語の展開とかは…
藤原眞莉そのもの。
姫神さまシリーズしか読んでなくて、ファンタジーはちょっと…
という人にもオススメ。


この作家さん、デビュー作コバルトノベル大賞の雑誌掲載から読んでるけど
凄い好きです。
それにしても、何故かヒロインがみんな性格破綻してるような。


一番好きな話は、
『風のめぐる時を』
千姫とその従者と秀頼の話。
この話では、ヒロインの従者より、千姫の性格がおかしな事になってます。
書いてたら、なんだか読みたくなってきたぞ。
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2006年10月13日

×-ペケ-7巻

ずーっと探してたペケの最終巻を購入しました。
普段寄らない場所の、book offにタマタマ行ったら発見。しかも100円の棚にあるし。
古本屋行くと必ず探してたんだけど、セット販売以外で最終巻って結構ない。
しかも、ある一部でしか有名じゃない本だし。
何年探してたか良く覚えてないけど、やっと全部そろったよ。


×-ペケ-とは、
別冊コミックに連載していた不条理4コマ漫画。
作者は新井理恵。
フラワーコミックスペシャル(大版)で全7巻発売。
4コマにあるまじき書き込みの細かさ、ネタの黒さとマニアックさで、一部で大人気だった少女?マンガ。


久々に読んだけど、面白いデスネ。ネタが黒くて(笑)
岡本夢路の『なーんてね…ふふ。』は名台詞だし。
因幡やアンデルセンも良い味だしてるし。
多少ネタは、風化してるけど。ギャグ漫画には良くある事だ。
作者の独り言とかも黒くて好き。
不条理&ブラック好きなら、一読を。
同じ作者の本、『脳髄ジャングル』も違う意味でおすすめ。
posted by 葵 at 21:40| Comment(5) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

コルダ・Dグレ・デスノート

秋の新番組。とりあえず録画したのがこの3個。
今日、通しで見てみました。


デスノートの一人勝ちだよ。

まぁ…集英社の力の入れようから結果はわかっていましたが。
Dグレも、悪くないよね。
コルダは…うん。こんなもんでしょう。


デスノート、初回だけ見てみるかのつもりで撮ったけど
次からも録画します。

ちょっと笑ってしまうのが、月の声がホスト部キングと同じこと。
そう言えば、ホスト部の後番なんだよ。
月がハルヒ〜とか言い出さそうで怖い。
posted by 葵 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

邪魅の雫 其の壱

邪魅の雫京極堂シリーズの最新刊、発売日に購入しました。
シリーズ13冊目。番外編抜くと9冊目。
毎度の事ながら分厚いです(約4.3cm)。
ページ数817(絡新婦の理よりは短い?)
初版には、『京極夏彦全作品解説書』なる小冊子が付いて来ます。
なんだか、ご当地表紙バージョンもあるらしいです。(これは予約しないと手に入らないよう)

さて、買ったはよいけど、いつ読み出すのでしょうか。
京極の本は、だんだん読み始めるまでのハードルが高くなってきている。
中盤すぎると、一気に読みたくなるからなぁ。
次の日の仕事に影響が…。
学生の頃が羨ましい。眠かったら、授業寝てればいいわけだし。


気付いたんだが、カバー裏表紙折り返しの所に、既刊の欄がないっ!
って事は、次回作予告もないっ!
読んでもいないのに、次回作の心配かよ(゜o゜)\(-_-)
っていう、ツッコミは置いといて…よくみたら本文中にあったよ既刊欄。


次回作
『鵺の碑(ぬえのいしぶみ)』

だそうです。
ヌエの字は↑の字(鵺)でなく、空偏に旁は鳥。
『空鳥』
こんな字。
常用漢字どころかJIS規格でもないので、当然携帯からは書けない。


さて、重い腰をあげて読むとするか。
感想は、追ってお伝え出来たら良いな。
posted by 葵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

ドラゴン騎士団25巻

数日前に買いました。
うーん。前の巻どうなってたっけ?(誰に聞いてる?)
読み始めて、ラスが死んでたのを思い出す。

25巻か・・・。なんか、次の巻で終わるらしいです。
ここまで来るのに長かった。
読み始めたのは、12年前です。確かその時点で、6巻まで出ていたような。
そう、確か怪魚編でルーンが主役だった。

なんか異界編入ってから、話がゴチャゴチャして非常に読みにくくなってるので何がどうなってることやら。
話の構成とか、画面使いとかは、秘宝・怪魚・風竜編辺りの、画面白くて、間をちゃんと取ってた頃のが好き。
視点がアチコチ飛ぶので、サクッと読んだだけだと分かりにくい。
もう一度、前の巻からじっくり読み返さないとです。

前、ぱふかなんかで言ってたけど、天の星姫の事とか次回作に持ち越しみたいだし。
それもどうなんでしょ。
アリナスの方の話は、伝説の国王を探せ!に続くのかと勝手に思ってみたり。


ネオロマライブに言った後の発売だったので、小野坂さんつながりだなとか思う。
CDドラマで、ザッツの声やってたよね、小野坂さん。
ラスは関智さんだし、セシアは冬馬さんだし、豪華だわ。


どう決着つけるのか、最終巻に少し期待。
でも、謎は残るのよね。
posted by 葵 at 10:59| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

会長はメイド様!

会長はメイド様…(((・・;)すごいタイトルだよね
ホスト部の最新刊と一緒に、発売日に買ってしまいましたよ(アレ?)
しかし…ホントにすごいなこのタイトル。
話の内容そのままの題名。

Lalaで連載している作品です。
最初読み切りで、アンケートの結果が良かったのか短期集中連載になったんだけど…。
いつのまにやら、短期集中の文字が付いてないよ?(°_。)?(。_°)?
人気があるから、格上げになったのでしょうか。


Lalaは、かなり前から買ってる雑誌なのだけど
遙かのためだけに買ってるふしがあって、好きな作家さんの連載ぐらいしか読んでなかったわけです。
新人作家の読み切りとか、短期集中連載とかは当然スルー(ヒドっ!)
ある月、同じお金払ってるんだから、全部読もうかと思ったのです。
そこで、やってたのが読み切り版メイド様(笑)

少女漫画のお約束通りな展開が好き。
15年位前のりぼん的なにほいがします。
りぼんと言えば、あの頃のカマトト路線好きなんだけどな…。
その趣向は、私の書いてる話に未だに影響されてるようです。


とりあえず、普通に楽しめるのでおすすめです。
単行本に書き下し漫画とか、イラストとか沢山書いてくれる作家さんみたいなので
(といっても、これが初コミックなんだけど)
2巻出るのが楽しみです。
posted by 葵 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

フルーツバスケット21巻

昨日発売でした。
もうなのか、やっとなのか21巻。
いやいや、作者が病気のために連載止まってた事も考えると、やっとなのかな。

21巻は、ダメダメなキョンの巻なんすかね。
しかし、ダメ男好きな私にとっては、そのダメさ加減がいとおしいです夾。
猫だしね。


そして慊人。

永遠
…とは、恐ろしいモノ。
だけれど、くるおしいほど惹かれるモノ。
そんな、感じですか?
って、誰に聞いてるのでしょう。

フルバの心理描写は、―(T_T)→ グサッ!!! ―(T_T)→ グサッ!!! と
刺さるモノがありまして、かなり痛い。
高屋奈月すごいなぁ。と素直に思ったり。
何巻だか忘れたけど、本気で泣きそうになったよ(恥)

置いていかれるのは、嫌です。はい。


そして、今日は花ゆめ発売日。
運良く立ち読みできる本屋発見(貴重)
なんか、ラブラブでしたねぇ。
そして、もうすぐ終わりそう。まとめに入ってるかんじです。
ラスボス倒したからって、その瞬間から世界が平和にならないよって話でした。
確かにそうだ。
どっかの国の指導者に言ってやりたいデスネ。


22巻が楽しみだなぁ。
発売は1月です。
posted by 葵 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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